着物を着ない人はどう処分してる?着物が必要な人に譲ってあげる方法!

着物を着ない人はいったいどう処分しているの?このように疑問に思ってきた方も少なくないと思います。

なぜなら着物は長い間使えるものとして大切に保管しているもので、タンスの奥底に眠っていたりするものですよね。

でもちょっと考えてみてください。着なくなった着物ってどれだけ長い間着ていませんか?

「いつかは着るはず」と思いながら何年もそのままになっていることもあるのではないでしょうか。

いつか着るはずと思っていてもタンスの肥やしとして場所を取っているだけであり、虫食いされたり折りたたまれた状態のまま長年放置されることで、次第に傷んでいってしまう可能性があります。

そうなると元の着物の価値はガクンと下がりますし、シミなどで汚れてしまっていては、いざ着物を着ようと思っても、いざという時に着れなかったなんていうことにもなりかねません。

そう考えると、もう着物を着ないということであれば、処分してしまった方がいいと思います。

処分といってもそのままゴミとして捨てるのではなくて、着物を必要としている人に譲ってあげればいいのです。

ただ、リアルの知り合いで着物が欲しいという人がピンポイントで見つかればいいのですが、普通はそんなに都合よく着物を欲しがってる人を見つけることができません。

そこで利用するのが着物買取の専門業者です。

彼らは着物を必要としている人に対して、仕入れた着物を提供することで仕事をが成り立っています。

つまり着物買取業者にあなたの着なくなった着物を売ってあげることで、着物を必要としている人の手のところにあなたの着物が届くということです。

そうすれば、袖を通さなくなってしまった着物も、他の人に使ってもらうことで喜んでくれることでしょう。

確かに着物は高価なものですし、処分するには忍びないと考えてしまう人もいることがわかります。

しかし、使うはずといって数年間そのままだったり、この先10年20年着なくなったままでタンスにしまっておく方が、作られた着物も可哀想だと思いませんか?

それであれば、必要としている人たちにあなたの着物を譲ってあげる気持ちで、下取りに出してみてはいかがでしょうか。

着物買取を頼む時には、大手の会社で口コミの評判がいいところにお願いするのがおすすめです。

中には、大切な着物を雑に扱うような対応の悪い業者もいるので注意が必要です。

ちなみに、評価がいいのはバイセルです。

私の母の遺品整理で出てきた着物を処分した時にもとても気持ち良く対応してくれて、家族みんなで納得のいく下取りができましたよ。

 

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